NPO法人 持続可能な社会基盤研究会

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本法人に関するQ&A
Q1 日本版サスティナブル・コンストラクションをどうやって確立するのですか?

A 研究員には様々な分野を経験し、専門とする人材が揃っています。まず研究員がサスティナブル・コンストラクションを海外での取り組みを含めて調査と研究します。さらに、これだけでは不十分なので、学術機関を対象に多額ではありませんがこの分野の研究をされる方の研究費の一部を助成し、報告書をいただいて議論し、まとめていきます。


Q2 考え方を確立したらどんな方法で普及するのですか? その1

A サスティナブル・コンストラクションに関して研究員による研究成果や研究助成した成果を機関誌として発刊します。
本会へご入会いただいた会員の方々(法人)だけでなく、施設管理者や学術機関へも配布し普及につとめます。


Q3 考え方を確立したらどんな方法で普及するのですか? その2


A webサービスと機関誌の発行を通じて研究成果の一部と、ストックの時代に適応して会社を改革していく社員の物語(フィクション)を連載します。きっと建設産業にお勤めの方々や経営層の方々にお役に立てると確信しています。もちろん、インターネット環境さえあればどなたでもアクセスできます。


Q4 考え方を確立したらどんな方法で普及するのですか? その3

A 会員の方々を対象に、研究成果を講演会という形式で報告させていただきます。単なる技術的な報告だけでなく、ドラッカーやコトラーなどの考え方を導入して、皆様の産業構造の改革にお役立ちできるような講演会にしたいと考えています。


Q5 会社を改革するためにパートナーを組んでもらえるのですか?


A サスティナブル・コンストラクションの確立は、理論を単に確立するだけでは何も変わりません。
普及活動もそうですが、企業の方々とパートナーを組んでサスティナブル・コンストラクショに関連した新商品や新技術の開発を応援いたします。本法人の大きな目的は非営利事業を主体にした社会貢献なので、個々の企業でなく工業会や協会といった団体の方々とパートナーを組むことになります。


Q6 個々の企業とはパートナーを組めないのですか?


A もちろん改革を目指す企業の方々と、個々にパートナーを組むことも可能です。その場合は目的を共有する会員企業の方々とコンソーシアムを組んで取り組むことになります。


Q7 入会して会員になるとどんなメリットがあるのですか?

A 会員になっていただくと、会員の方々の商品や技術の広告を機関誌やwebに出すことができます。機関誌は施設管理者や学術機関にも配布されますし、webサービスを通じて多くの方々に見てもらえます。そして、連載する物語(フィクション)の中でも紹介するなど、見てもらうために様々なサービスをいたします。その商品や技術の広報担当の役割も、果たしたいと考えています。
また、会員相互にパートナーを組んでいただいて効率良く新商品や新技術の開発ができるように我々が協力いたします。
 

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