持続可能な社会を実現するためには,建設事業,建設産業,教育機関に携わる方々にサスティナブル・コンストラクション(Sustainable Construction)の考え方を共有する必要があります。サスティナブル・コンストラクションは欧州を中心に近年提唱されている考え方で,経済的および
社会的価値の高い新成長分野の一つと位置付けられています。
私達は,欧州を参考に日本に適したサスティナブル・コンストラクションを確立するために,次の取り組みへの貢献をミッションとして活動しています。
(1) 災害が多発する日本で人々が安心して暮らせる安全な社会基盤を創り上げる
(2) 日本の持続可能な経済成長を支える社会基盤を長く快適に使えるよう整備し維持する
(3) あらゆる建設事業においてCO2削減など脱炭素を推進し,環境保全に貢献する
(4) GDPの一端を担う建設産業がSociety5.0の社会変化に対応できるよう事業変革を支援する
コンクリート製品の活用により,工期の短縮とコスト縮減への取組みについての報告です。
地震災害や洪水等多発する自然災害がから人々を守るために必要な対策についての報告です。
インフラ施設を長寿命化し長く利用するための最新の技術ついての報告です。
2050年カーボンニュートラルに向け,建設産業がどんな取組みをしているかについての報告
建設投資の縮小が予想される建設産業がどんな変革への取り組みをするかについての報告です。
当協会のメンバーが、日常のふとした一コマや、視察・訪問先でのエピソード等をつづります。ぜひ気軽に覗いてみてください。